燃油サーチャージなしで海外旅行へ!対象航空会社とおすすめ旅行先を紹介!

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海外旅行では、航空券代以外に「燃油サーチャージ」がかかることがあり、行き先によっては往復で数万円の追加費用になるケースもあります。

しかし、実は燃油サーチャージがかからない航空会社を選べば、その分旅行費用を抑えられる可能性があります。

この記事では、燃油サーチャージがかからない航空会社と、その航空会社を利用して行けるおすすめの海外旅行先を、元旅行会社社員の視点で分かりやすく紹介します。

なお、「燃油サーチャージの仕組みや、なぜ発生するのか」について詳しく知りたい方は、別記事の「燃油サーチャージとは?」もあわせてご覧ください。

燃油サーチャージがかからない航空会社一覧

すべての航空会社が燃油サーチャージを徴収しているわけではなく、一部の航空会社では燃油サーチャージを設定していません。そのため、同じ目的地でも航空会社を変えるだけで旅行費用を抑えられる場合があります。

ここでは、日本発の国際線で燃油サーチャージがかからない代表的な航空会社を紹介します。

航空会社おすすめ方面特徴
シンガポール航空東南アジア、ヨーロッパ世界トップクラスのサービス品質
カタール航空中東、ヨーロッパドーハ経由で世界中へ行ける
カンタス航空オーストラリア安全性評価が高い
ZIPAIR北米、東南アジアLCCで料金が安い
ニュージーランド航空ニュージーランドニュージーランド特化で強い
アメリカン航空アメリカ、中南米北米ネットワーク最強クラス
ハワイアン航空ハワイハワイ旅行特化

燃油サーチャージがかからない航空会社を利用すれば、追加費用を抑えて海外旅行を楽しめます。

ただし、予約する際は燃油サーチャージの有無だけでなく、航空券の総額や所要時間も含めて比較することが大切です。

次は、これらの航空会社を利用して行けるおすすめの海外旅行先を紹介します。

燃油サーチャージなしで行けるおすすめ海外旅行先

燃油サーチャージがかからない航空会社を利用すれば、世界各地へお得に旅行できます。

特に、ヨーロッパや北米、オセアニアなどの長距離路線は燃油サーチャージが高額になりやすいため、対象の航空会社を選ぶことで旅行費用を大きく抑えられることもあります。

ヨーロッパ

航空会社路線片道値段
イギリスカタール航空羽田→ロンドンヒースロー
ドーハで乗り継ぎ1回
92,070
フランスシンガポール航空羽田→パリ
シンガポールで乗り継ぎ1回
134,433
ドイツカタール航空羽田→ミュンヘン
ドーハで乗り継ぎ1回
129,768
イタリアカタール航空羽田→ローマ
ドーハで乗り継ぎ1回
122,575
スペインカタール航空羽田→マドリード
ドーハで乗り継ぎ1回
81,522
スイスカタール航空羽田→チューリッヒ
ドーハで乗り継ぎ1回
132,750

アジア

航空会社路線片道料金
シンガポールZIPAIR羽田→シンガポール21,460
シンガポールシンガポール航空成田→シンガポール109,964
マレーシアシンガポール航空成田→クアラルンプール
シンガポールで乗り継ぎ1回
63,795
タイシンガポール航空羽田→バンコク
シンガポールで乗り継ぎ1回
53,401

アメリカ

航空会社路線片道料金
サンフランシスコZIPAIR成田→サンフランシスコ52,044
サンフランシスコアメリカン航空羽田→サンフランシスコ
ロサンゼルスで1回乗り継ぎ
333,860
ロサンゼルスZIPAIR成田→ロサンゼルス51,965
ロサンゼルスアメリカン航空羽田→ロサンゼルス83,356
ホノルルZIPAIR成田→ホノルル29,887

私の経験でも、燃油サーチャージだけで往復5〜10万円以上変わるケースがありました。

ヨーロッパやオーストラリアなど長距離路線では特に影響が大きく、「燃油サーチャージなし」の航空会社を選ぶだけで旅行費用を大幅に抑えられることもあります。

ただし、最終的には航空券本体価格も含めた総額で比較することが重要です。

まとめ

燃油サーチャージは、海外旅行の費用を大きく左右するポイントの一つです。特に長距離路線では、燃油サーチャージがかからない航空会社を選ぶことで、旅行費用を数万円抑えられる場合もあります。

ぜひこの記事を参考に、自分に合った航空会社を選び、お得に海外旅行を楽しんでください。

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